10代が選ぶ カラオケで
歌えるようになりたい
音楽アーティストTOP10

  1. YOASOBI
  2. すとぷり
  3. ヨルシカ
  4. 米津玄師
  5. あいみょん
  6. まふまふ
  7. TWICE
  8. BTS
  9. Mrs. GREEN APPLE
  10. LiSA

総評

だんだんと秋が深まり、秋風が気持ち良い季節になってきましたね。今の季節にぴったりな名曲をカラオケで歌いたい!最近の新しい歌にも挑戦したい!という方も多いのではないでしょうか?
今回Simejiランキングでは、10代が選ぶ「カラオケで歌えるようになりたい音楽アーティストTOP10」を調査しました。ランクインしたアーティストの「10代が歌ってみたい楽曲」No.1にもご注目ください!

1位 YOASOBI

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる”小説を音楽にするユニット”「YOASOBI」が第1位に輝きました。
2019年11月公開の第1弾の楽曲『夜に駆ける」以降、第2弾楽曲『あの夢をなぞって』はモチーフとなった原作がコミック化され、2020年9月1日にブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング『群青』をリリースするなど、様々なシーンで大躍進を続けています。
10代が歌えるようになりたい楽曲では他を圧倒して『夜に駆ける』が最も支持されており、「高音がきれい」「高音と早めのテンポが難しいが、挑戦してみたくなる」といったチャレンジングな声が集まりました。ユニット第1弾楽曲でありながら、そのインパクトは今でも強烈に残っているようです。
YOASOBI『夜に駆ける』

2位 すとぷり

動画配信エンタメユニット「すとぷり」が第2位にランクインしました。
前回のSimejiランキング「ベストYouTuber2020」     で第1位に輝くすとぷりは、音楽アーティストとしても10代の間で人気絶大のようです。
歌えるようになりたい楽曲は『Streamer』がトップ。「元気が出る」「ラップパートがかっこいい」という声が多く寄せられています。11月11日(水)には3rdフルアルバム『Strawberry Prince』が発売されます。
すとぷり『Streamer』 

3位 ヨルシカ

作曲家として活動する”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎え2017年に結成したバンド「ヨルシカ」が第3位にランクイン。
以前のSimejiランキング「2020年下半期さらにヒットしそうなアーティストTOP10」     で堂々1位に輝いたヨルシカは、楽曲の印象深いストーリー性で多くのファンを生み出しています。なかでもスタジオコロリドによるアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」(Netflix独占配信)の主題歌である『花に亡霊』は10代が歌えるようになりたい楽曲として最も人気。「とにかく歌声がきれい」「もしさわやかに歌いきれたら、カラオケで同席者に惚れられそう!」という声が寄せられています。
ヨルシカ『花に亡霊』

4位 米津玄師

もはや説明不要なほどの存在感を放つ「米津玄師」が第4位にランクインしました。
今年8月5日にリリースした5thアルバム『STRAY SHEEP』は週間アルバム・セールス・チャート“Billboard JAPAN Top Albums Sales”で4週連続の首位を獲得。(※)また代表曲『Lemon』のYouTubeミュージックビデオの総再生回数は、6億2,000万回を突破!(今年10月時点)数々の人気曲のなかかから、10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは金曜ドラマ「MIU404」(TBS系列)の主題歌『感電』。「低い声が素敵」、「とにかくかっこいい」という理由が寄せられました。
Billboard JAPAN
米津玄師『感電』

5位 あいみょん

幅広い層にその名をとどろかせる女性シンガー、第5位「あいみょん」です。
2018年NHK紅白歌合戦出場を果たし、Billboard JAPAN アーティスト・ランキング “TOP ARTISTS” にて2019年上半期首位を獲得。(※)聴く人を虜にしてしまう歌声と心に刺さる歌詞が10代の若者の心を掴んで離さないようです。歌えるようになりたい楽曲TOPは『裸の心』。火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系列)主題歌としても広く知られており、「ドラマで楽曲を聞いて好きになった」という声が多く寄せられています。
Billboard JAPAN
あいみょん『裸の心』 

6位 まふまふ

ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター「まふまふ」が第6位にランクイン。 オリジナルの楽曲はもちろん、歌ってみた動画やバラエティ動画等、幅広いジャンルの動画作品で多くのファンを惹きつけています。歌えるようになりたい楽曲TOPは『廃墟の国のアリス』。VOCALOIDを活用した激しい音程の高低差とハイスピードで難解な歌詞が組み合わされ、歌うには超高難易度な楽曲である一方、「噛まずに歌ってみたい」「高音に挑戦したい」という頼もしい声が寄せられています。
まふまふ 『廃墟の国のアリス/まふまふ feat. 初音ミク』

7位 TWICE

2015年に韓国で結成された9人組のアジア系多国籍ガールズグループ「TWICE」が第7位です。
『いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる』と言う意味が込められているそうです。その名の通り圧倒的な歌唱とパフォーマンスで人気を集め、日本でも2017年以降3年連続NHK紅白歌合戦出場を果たしています。10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは『Feel Special』。韓国8枚目のミニアルバム収録曲で、2019年9月リリース以来根強く支持されています。曲中の歌詞は全編韓国語・英語で構成されており「外国語でカッコよく歌ってみたい」という声が集まりました。若者よ…目指せグローバル!
TWICE 『Feel Special』

8位 BTS

2013年6月にデビューした韓国出身の7人組ボーイズグループ「BTS」。
今まさに世界的人気を誇るBTSの最新のデジタルシングル『Dynamite』は、2020年9月に韓国アーティストで初めて発売初週に米ビルボード’HOT100’チャート第1位を獲得するという歴史的な記録を打ち立てました。(※)また、「全編英語でクール」「ノリノリで歌うと最高」という声と共に10代が歌えるようになりたい楽曲TOPとしても支持されています。この曲に込められた「コロナ禍でみんなが大変な時期に活力と希望のメッセージを届けたい」というBTSの思いは若者にも十分伝わっているようです。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN
BTS 『Dynamite』 

9位 Mrs. GREEN APPLE

2013年結成の日本の男女5人組ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」(愛称:ミセス)。
キャッチ―なメロディーと爽やかな疾走感が楽曲の魅力として10代に愛されています。現在、2020年7月のメジャー・デビュー5周年記念ベスト・アルバム『5』のリリースをもって活動を休止。しかしこれは「フェーズ1」の完結、「フェーズ2」開始までの休止であることがメンバーから公表されており、今後の活動再開に期待が高まります。歌えるようになりたい楽曲TOPは『青と夏』。夏の恋愛がテーマの爽やかさモリモリの楽曲ですが、実は秋に聴く趣深さもあるようです。10代からは「青春のさわやかな雰囲気がたまらない」「テンションが上がる」という声が寄せられました。
Mrs. GREEN APPLE『青と夏』

10位 LiSA

岐阜県関市出身の女性シンガー・ソングライター、第10位「LiSA」です。
2010年にアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド、「Girls Dead Monster」の2代目ヴォーカリスト・ユイ役に抜擢。それ以降TVアニメ「Fate/Zero」、「ソードアート・オンライン」等のアニメソングに留まらず、数多くのロックフェスでも活躍するライブアーティストとしてさらなる躍進を続けています。10代が歌えるようになりたい楽曲TOPは「紅蓮華(ぐれんげ)」。大人気マンガ「鬼滅の刃」のアニメOPとして日本全国、世代を超えて浸透したと言っても過言ではないでしょう。「鬼滅の刃が好きだから」という声が多く集まっており、原作が完結したとはいえ「鬼滅」人気は健在!10月16日(金)公開の劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」主題歌、『炎(ほむら)』にも大注目です!
LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-

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