10代が選ぶ 2020年下半期
さらにヒットしそうな
アーティストTOP10

  1. ヨルシカ
  2. YOASOBI
  3. りりあ。
  4. ずっと真夜中でいいのに。
  5. 瑛人
  6. ちゃんみな
  7. Rin音
  8. DISH//
  9. Uru
  10. yama

総評

SNSやストリーミングサイトなどで好きな音楽を思いっきり楽しめる時代になりました。
最近は楽曲のデジタルリリース増え、10代に人気のアーティストはYouTubeやSNSで圧倒的な支持を集めているようです。そこでSimejiランキングでは「2020年下半期 さらにヒットしそうなアーティスト」を調査!
いま話題のアーティストってどうやって流行っていってるの?そのヒントが見えてきました!

10位 yama

カバー動画を中心に投稿しているシンガー、第10位yamaです。
楽曲「春を告げる」がTikTokをはじめSNSで人気を集めています。歌詞のリアルな心の描写が10代若者の心を揺さぶっているのかもしれません。また、デジタル音楽配信サービスSpotifyが発表した「Viral50チャート(日本)」では、同曲が1位(※8)(2020年6月11日公開)にランクインしました。
※1 Spotify 「VIRAL50(日本)」

9位 Uru

神秘的な存在感で注目を集めるシンガー、第9位Uruです。
2013年からYouTubeチャンネルを立ち上げ、楽曲演奏、アレンジ、プログラミング、動画撮影や編集などすべて自身でこなす熱量の持ち主です。
日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系列)の挿入歌「しあわせの詩」、金曜ドラマ「コウノドリ」(TBS系列)主題歌「奇蹟」や日曜劇場「テセウスの船」(TBS系列)主題歌「あなたがいることで」など数々の楽曲を手掛けています。

8位 DISH//

北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智の4人で演奏しながら歌って踊るダンスロックバンド、第8位DISH// (ディッシュ)です。
メンバー個々でも活動しており、北村匠海は映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
シンガーソングライターあいみょん作詞作曲をしたラブソング「猫」をアコースティックアレンジした動画「THE FIRST TAKE」(※2)が2,950万回(今年7月現在)再生され話題です。
※2 YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」

7位 Rin音

18歳からラッパーとしてのキャリアをスタートし、数々のMCバトルで結果を残す次世代の実力派ラッパー、第7位Rin音(りんね)がランクイン。
ラップスキルは独学で磨いていったのだそう。今年6月に1st Album「swipe sheep」がリリースされました。特にTikTokで大きな注目を集めた楽曲「snow jam」は、その心地よいテンポと世界観に魅了された10代も多かったのではないでしょうか。

6位 ちゃんみな

「練馬のビヨンセ」というパワフルな愛称を持つ、第6位ちゃんみなです。
日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー&シンガー。さらに、作詞作曲はもちろんトラック制作やダンスの振り付けなど全て自分で行うというセルフプロデュース力の高さ。
代表楽曲「CHOCOLATE」はYouTubeでのMV再生回数が1,500万回(※6)(今年7月現在)を突破、ROCK IN JAPANやSUMMER SONICへ出演するなど活躍中です。
※3 YouTube 公式チャンネル「ちゃんみな」

5位 瑛人

「君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ」のフレーズが印象的な楽曲「香水」がネットで次々とカバーされ話題の第5位瑛人です。
TikTokで10代をはじめ若者に爆発的に浸透した同曲はYouTubeで5,500万回以上(※4)(今年7月現在)の再生回数を誇り、FANTASTICS from EXILE TRIBEメンバー中島颯太による弾き語りや、香取慎吾、チョコレートプラネット、オリエンタルラジオ藤森慎吾によるカバー動画が続々と配信されています。
※4 YouTube 公式チャンネル「瑛人」

4位 ずっと真夜中でいいのに。

通称「ずとまよ」として愛される、ずっと真夜中でいいのに。が第4位にランクイン。
2018年6月にYouTubeへ「秒針を噛む」のMVを投稿し活動開始、現在は5,930万回再生(※5)(今年7月現在)を超えています。また、岡田将生と志尊淳がダブル主演、平手友梨奈出演の原作ヤマシタトモコによる映画「さんかく窓の外側は夜」(今年10月公開)では、この映画のために書き下ろされた楽曲「暗く黒く」が主題歌となっています。
※5 YouTube 公式チャンネル「ずっと真夜中でいいのに。」

3位 りりあ。

“天使の歌声”としてネットやSNSで注目を集めている、第3位りりあ。です。
透き通るような歌声でAimer「カタオモイ」やMrs. GREEN APPLE「点描の唄 (feat. 井上苑子)」をカバーした動画を配信しています。アップしている動画は、携帯で撮影しているのだそう。
今年5月に初のオリジナル曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」が各配信サービスからリリースされ、公式YouTubeチャンネルで530万回(※6)(今年7月現在)再生されるなど今後も大注目です。
※6 YouTube 公式チャンネル「りりあ。」

2位 YOASOBI

ボーカロイドプロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikura(幾田りら)による2人組の音楽ユニット、YOASOBIが第2位にランクイン。
小説を元に作曲する、というのが最大の特徴。星野舞夜による小説「タナトスの誘惑」を原作とした1stシングル「夜に駆ける」は、MVをYouTubeチャンネル(※7)にて公開しています。
小説を読み、楽曲を聞き、MVを見て楽しむという新しいスタイルのYOASOBIです。昨年末のデビューから、今回既に2位!新しいスタイルが10代にささっていますね。
※7 YouTube YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video

1位 ヨルシカ

作曲家として活動する”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎え2017年に結成したバンド、第1位ヨルシカです。
楽曲の世界観やストーリー性が人気を集めYouTubeチャンネル登録者数160万人、動画総再生回数は5億3,400万回超え!(※8)(今年7月現在)スタジオコロリドによるアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」(Netflix独占配信)では主題歌「花に亡霊」、挿入歌「夜行」、エンドソング「嘘月」と3曲提供しています。今月29日には3rdアルバム「盗作」がリリースされ下半期の活躍も楽しみです。
※8 YouTube 公式チャンネル「ヨルシカ」

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