心に響く、これぞ
泣けるアニメ!
TOP10

  1. 鬼滅の刃
  2. 聲の形
  3. 君の名は。
  4. 僕のヒーローアカデミア
  5. クレヨンしんちゃん
  6. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  7. Re:ゼロから始める異世界生活
  8. ヴァイオレット・エヴァーガーデン
  9. 東京マグニチュード8.0
  10. 四月は君の嘘

総評

疲れた時、癒されたい時に思いきり泣けるアニメを観てリラックスするのはいかがでしょうか。10代が、今どのようなアニメに心を動かされているのか、泣いてしまうのか?Simejiランキングは「心に響く、これぞ泣けるアニメ!TOP10」を調査しました。

1位 鬼滅の刃

鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すため、また家族を殺した鬼を討つために旅にでる心優しい少年の切ない物語。幅広い世代に人気を博した「鬼滅の刃」が堂々の第1位!「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」(2020年公開)が日本歴代興行収入第1位に輝いたことも記憶に新しく、何度も映画館に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。「兄妹の絆が強くて感動した」「主人公たちの思いやりが表現されている」「キャラクターたちの過去が壮絶だけど最後は救いがある」「ひとりひとりの過去が深い」「それぞれのキャラクターに名言があり心にささる!」「すごく心に響くアニメ」等、熱い感想が多く寄せられました!

2位 聲の形

聴覚障害をもつ少女・硝子と、彼女へのいじめが原因で、周囲から孤立した少年・将也の出会いと成長のストーリー。人間心理の丁寧な描写が評価されているようです。「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、「マンガ大賞2015」第3位を獲得し、2016年に京都アニメーションに制作されました。「観たあと人に優しくしたくなる」「人は1度失敗して成長していくことが分かる」「手話を覚え始めた」と、観たあとの行動にも影響が大きい作品のようです。

3位 君の名は。

2016年に公開された新海誠監督による6作目の劇場用アニメーション映画。東京で暮らす男子高生・瀧(たき)と山深い田舎町で暮らす女子高生・三葉(みつは)の身に起きた夢の中で“入れ替わる”現象と、1000年ぶりに到来する彗星をめぐる出来事を通して、少年と少女の恋愛模様を描く作品。興行収入250億円は歴代日本5位となりました。「すれ違うふたりに泣いた」「ラストシーンが良かった」「映像・ストーリー・音楽どれをとっても素晴らしい」との意見が多く、美しい背景と繊細な言葉で紡がれた物語に根強いファンがいるようです。

4位 僕のヒーローアカデミア

2014年より『週刊少年ジャンプ』にて連載中のマンガ『僕のヒーローアカデミア』アニメ化作品。現在TVアニメ第5期が放送中、今年8月には劇場版第3弾が公開予定となっています。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、学園に通う主人公とクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリー。「主人公の努力が泣ける」「仲間たちとの絆が良い」と、ジャンプらしい「友情・努力・勝利」の部分に感動したという感想が多く寄せられました。

5位 クレヨンしんちゃん

1990年から双葉社にて連載が開始され、作者臼井儀人先生が亡くなったあとも、元スタッフによる連載が続いている「クレヨンしんちゃん」のアニメ化作品。主人公は5歳の幼稚園児。彼の言動に巻き込まれる大人たちのドタバタホームコメディです。
特に29作制作されている劇場版の評価が高く「名言が多い」「家族や友達の大切さを伝えてくれる」と、家族のありかたに思いをはせる人も多いようです。

6位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2011年に放送されたA-1 Pictures制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。幼少期のある事件によって疎遠になった6人の幼馴染たちが、埼玉県秩父を舞台に、淡い恋心や罪の意識などを元に、再度絆を取り戻して成長していくストーリー。
「友情から起きる奇跡に泣いた」「何回観ても泣いてしまう」と放送開始から10年たった今も人気の作品です。

7位 Re:ゼロから始める異世界生活

小説投稿サイト「小説家になろう」原作のダークファンタジー作品。突如異世界へと召喚されてしまった主人公が、手にした唯一の力は死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力。大切な人たちを守るため、絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていくストーリー。「主人公が何度でも諦めずやり直して周りの人を救おうとする勇気に感動する」「弱さや思いを吐露するシーンが泣ける」「死の描写がリアルだからこそ主人公の行動に感動できる」という声が多数集まりました。クセのある主人公が成長していくところも見どころのひとつのようです。

8位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

京都アニメーション制作による「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の感情を持たない少女を中心に繰り広げられる群像劇。
「人としての心を取り戻す間に沢山の人と出会い、そして別れ、本当の心とは何かを知る、そんな儚く美しいストーリーが好き」「想いを寄せていた人との再会シーンは泣ける」との回答もあり、丁寧なキャラクター描写も魅力のようです。

9位 東京マグニチュード8.0

2009年に放送されたボンズとキネマシトラス制作によるオリジナルアニメーション作品。2009年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。巨大地震が発生し大きな被害を受けた東京を舞台に、一人の少女を中心とした被災者の目線で綴るストーリー。「地震の怖さがわかる」「災害のことについても知れたし、自分の家族と重ねて考えてみたら余計泣けた」「姉弟の絆に感動する」との声が多く、作品から、防災・危機管理の知識を学ぶ方も多いようです。

10位 四月は君の嘘

2011年5月から2015年3月まで「月刊少年マガジン」で連載されていた漫画のアニメ化作品。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才ピアニストと一人のヴァイオリニストが、互いの才能に共鳴し合い成長する姿を描いたストーリー。「最後まで観てタイトルの意味がわかって泣いた」「ラストシーンのヒロインの心情に感動した」と、タイトルがクライマックスでフックになる作品のようです。作中に流れる数々のクラシックの名曲も、心に響く要素として作品を彩っています。

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