Z世代が選ぶ
「コロナ禍で辞めたこと」
TOP10

  1. 大人数での食事
  2. 外食
  3. 大盛りの食事
  4. 外出
  5. ライブ・フェス
  6. 海外旅行
  7. 電車の吊り革を掴む
  8. 映画館に行く
  9. ダイエット
  10. お菓子を食べる

総評

コロナの感染拡大が始まっておよそ2年。生活様式の変化を機にライフスタイルを見直す方も多かったのではないでしょうか。今回はZ世代にコロナを機に「辞めたこと」を聞いてみました。全国でワクチン接種が進んでいますが、今一度、自分や周囲を感染から守る行動を心がけたいですね。

1位 大人数での食事

最も多かったのが大人数での食事を辞めたという声です。「誰が持っていてもおかしくないウイルスなので、大人数で会うリスクを考えて辞めた」、「クラスターの原因になるし、何より罪悪感があるから」といった意見の他にも、「"このご時世だからね"という親の一言で辞めました」、「感染は自分だけの問題ではないから・・・」など、同居する家族を含めた、関わる人々への感染拡大防止の観点から辞めたというコメントも多く聞かれました。

2位 外食

次に多かったのが外食をすること自体を辞めたという意見でした。「コロナを機に食生活を見直して自炊をするようになった。」、「営業時間の短縮で、お店がやっていない」と、自身の生活リズムとの兼ね合いで辞めた方の他にも、「テイクアウトが増えて外食する必要がなくなった」などのフードデリバリーサービスや、飲食店のサービス容態の変化に合わせてライフスタイルを順応させているというZ世代も多くいるようです。

3位 大盛りの食事

食事関連が多くランクインしていますが、コロナ禍で大盛りの食事を自粛している方も多いようです。「外に出て運動する機会が少なくなった」、「自粛で何もしなかったから太っちゃうと思った」と、予防の観点から少し食事を減らした方もいれば、「自粛期間で太った」、「コロナ太りしたから」と、食事の制限を開始した方もいるようでした。日々の食習慣を見直すことも立派な体調管理の一つですね。

4位 外出

不要不急の外出を自粛しているZ世代も多くいることがアンケートでわかりました。100%の外出自粛は難しいですが、「自治体が不要不急の外出は控えて下さい、と呼びかけているので」、「世界中が大変なのに、自分だけが外出自粛要請を承諾しない訳にはいかない」、「1人1人が気をつけることで感染を抑えられるのではないかと思った」と、小さな配慮の積み重ねを大事にしている様子が伺えました。また、「外に出ると、“若者”というだけで差別とか偏見があって嫌だから。」といった意見もありました。

5位 ライブ・フェス

様々なフェスでの感染予防対策が話題になる中で、5位にランクイン。「密になっていて危ない」、「そもそもライブがあまり開催されていない」、「親が絶対許してくれない」といった意見も多く、「直接推しに会いたいけれどオンラインライブで楽しんでいる」、「オンラインで我慢しているけど、いつか本人に直接会える日まで貯金をしている」など、直接会える未来に向けて今は我慢をしているというZ世代が多くいるようでした。

6位 海外旅行

ワクチンの接種が進み、ようやく緩和される地域が出始めた海外渡航。昔のように気軽に出かけるにはまだまだ時間がかかりそうです。「コロナで留学を諦めた」、「卒業旅行がギリギリ行けなかった」という悲痛な叫びが寄せられた他にも、「コロナが収まったら絶対に行く予定」、「今は飛行機の減便で航空券も高いけど、価格がコロナ前に戻ったら飛びたい」、「帰国後2週間の隔離さえ解決できれば!」など、現状の課題が解決されたら海外に行く意欲が高いという意見が寄せられました。

7位 電車の吊革を掴む

授業や仕事がリモートになった影響もあり、満員電車に揉まれる機会は減りましたが、やはり多くの人が乗降する電車に不安を持つZ世代は多いようです。「こういう時期だし、色んな人が触っていると思った」、「接触感染、飛沫感染を避けるため」などの意見がありました。手すりに捕まらずに乗車すると急停車による怪我のリスクもあるので、電車を含む公共交通機関を利用した際には安全を確保しつつ、吊革や手すりを触った後は手洗い・消毒を徹底しましょう。

8位 映画館に行く

「絶叫上映」や「応援上映」など、時には声を出して映画を楽しめていた過去が懐かしいほどに、今となっては限定した席数で、黙っての鑑賞が必須となってしまった映画館ですが、「クラスターが心配」、「マスクの着用をしなければ行けないので、ポップコーンを食べるのにも気を遣ってしまう」などといった理由で一時的に自粛している方が多いようです。自宅でも映画は楽しめますが、早く大きなスクリーンで新作の映画を堪能できるようになってほしいですね!

9位 ダイエット

我慢することをやめちゃう!という意見多数でダイエットが9位にランクイン。「制約が多くてストレス発散もできないのに更に自分を追い込むことなんてできない」、「こんなご時世だし、ありのままの自分を愛したいと思った」など、少しでも精神的な負担を減らすために自分に優しくしようという方も多くいらっしゃいました。健康に害の出ない程度に自分を甘やかすことも大切なのかも知れません。

10位 お菓子を食べる

ふとした瞬間につい手が伸びてしまうお菓子ですが、「自粛期間中に好きな人のために垢抜けようと思ったから、まずはダイエット!」、「コロナ禍でお家時間が増えて筋肉が落ちてきたので…」など、ダイエットの最初の一手として、お菓子や甘いものをやめる方も多いようです。また、「最近食べる量が減って、お菓子が必要なくなった!」と、コロナ期間中に食習慣が変化した方もいるようでした。

※本コンテンツはアンケート結果の公表を目的としており、特定の業種を攻撃したり、不要不急の外出や大人数の会食を助長する意図があるものではありません。具体的な予防対策に関しては官公庁や自治体が公表している各種ガイドラインをご参照ください。

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