入りたい!
人気部活ランキング
TOP10

  1. 帰宅部
  2. ダンス部
  3. バレーボール部
  4. 吹奏楽部
  5. 美術部
  6. バスケットボール部
  7. バドミントン部
  8. テニス部
  9. 軽音学部
  10. 卓球部

総評

学生時代の青春のエピソードといえば部活の思い出をあげる方も多いのではないでしょうか。コロナ禍で、様々なスポーツの大会が中止になったりする昨今ですが、そんな青春真っ只中の10代にSimejiランキングは「入りたい!人気部活ランキングTOP10」を調査しました。

1位 帰宅部

まさかの「帰宅部」が第1位となりました。
放課後の時間をアルバイトや友達と遊ぶ時間に充てたい、プライベートを大事にしたいという傾向が強いのでしょうか。家に帰ってゆっくりするのかアルバイトや趣味に没頭するのか、自分なりの活動を楽しんでいる10代が多いのかもしれません。

2位 ダンス部

公立中学でダンスが必修化されたのが2008年、まさに今の10代はダンスネイティブ世代。大阪府立登美丘高校ダンス部のバブリーダンスブームも記憶に新しく、まだまだダンス人口が増えそうです。
最近では、NiziUの「縄跳びダンス」や三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの「ラタタダンス」等、思わず体が動いてしまう、マネしたくなるダンスも多くみられます。

3位 バレーボール部

根強い人気を誇るバレーボール部。
毎年1月に行われテレビ中継もされる選手権大会「春の高校バレー」では、「バレーボールの甲子園」ともいわれており、学生たちの青春をかけた戦いが繰り広げられます。仲間との絆が熱い、バレーボール部を題材にした古舘春一氏による漫画「ハイキュー!!」(集英社)も人気ですね。

4位 吹奏楽部

文化部の中の体育会系とも思われるほど、運動部並みの体力トレーニングが必要とされる部活、吹奏楽部。
高校野球の試合球場で、チームを応援する吹奏楽部の華やかな演奏を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。協調性を大事にした演奏、良い音を奏でるための走り込みや筋トレなど、トレーニングは意外とハードなイメージはありますが、息の合った演奏で選手を応援する姿はとてもかっこいいですね!

5位 美術部

自分の好きな絵を思う存分に描きたい、美大やコンクールでの入賞を目指す方もいれば、運動が苦手だから美術部に…と、入部の理由は様々なようです。
「1つの作品を仕上げる」という点で、とても集中力が高まりそうですね。最近では、美大合格へ挑戦する山口つばさ氏による漫画「ブルーピリオド」(講談社)も人気を集めていますね。

6位 バスケットボール部

チームワークで勝利をつかむスポーツ、バスケットボール部。
パス回しや、調子が悪い仲間をフォローしたり、チームプレイや団結力がしっかり学べそうですね。部員はもれなく井上雄彦氏による漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」(集英社)を読破しているという噂は本当でしょうか。

7位 バドミントン部

最近では、日本男子シングルス初の世界ランキング1位(※)となった桃田賢斗選手が有名ですね。
桃田選手は「バドミントンを通じて子供たちに夢や希望を届けていきたい」(Twitter公式アカウント@momota_kentoより)と発信しています。部活をきっかけに、夢や希望をつかむ学生が増えることを願うばかりです。
「BWF WORLD RANKINGS」(2021年3月8日時点)

8位 テニス部

それぞれ個性がでそうなユニフォーム。部活を選ぶ際、ユニフォームも入部の決め手になることがありそうです。
テニスは運動量が多いため、体力や瞬発力、持久力もつきそうです。屋外スポーツなので、夏は日焼けで真っ黒になるそうですが、練習をがんばった勲章ですね!ところで、時には審判役をすることもあるかと思いますが、強風の日にあの高い位置にある審判台に座るのは怖くないのでしょうか…。でも、慣れてくると全体を見渡せる特等席ですね!

9位 軽音学部

文化祭での演奏披露など輝かしい姿に憧れて軽音楽部でバンドを始める方もいるのではないでしょうか。
楽器を弾いたことがなくても、部活を通して習得ができそうです。バンドといえばKing Gnu「白日」、Official髭男dism「Pretender」のYouTubeでのMV再生回数はともに2億回(2021年3月6日現在)を超えテレビドラマや映画の主題歌にも起用されていますね。彼らに憧れ、部活に励む10代もきっと多いことでしょう。

10位 卓球部

近年、少子化にも関わらず卓球の競技登録人口は、2009年度の約30万人から毎年増え続け、2019年度には約35万人に達しています。(※)
卓球に初めて挑戦する人でも上靴と初心者用のラケットさえあれば、費用の負担も少なく気軽に始められる点も魅力ですね。
「日本卓球協会」加盟登録人数の推移

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