「入力語」をどのように使っているのですか?

Simejiは入力語を使って「統計分析」をします。入力語そのものを分析する方法ではなく、たとえば「すき」という読みで「好き」が何回確定されたか?という「使用頻度」を分析します。このとき、特定の個人が何回「好き」を変換したのか?という情報は得られません。この統計分析で、よみと変換の対応を分析して変換の精度を上げます。

Last Update:2016.03.17
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