第2回:Tizenの概要(今村博宣)

補足

パソコンでも作れる、ケータイでも作れる=ブルーオーシャン
は、期待できない(APIがいろいろ)

★サムソン
Bada携帯(OS)

Tizen HTML5スコア1位

インテルはIVIを中心に力を入れている

今年末 Tizen Phone=Badaの後継機(HTML5化に注力)
BadaがぜんぶTizenに置き換え
世界的にはすごい規模らしい
Docomoから出るかもだが、BlackBerry並の扱いでは?

IVIはくるだろう:DENSO、トヨタなど、名古屋を中心に
キアはすでに採用

Docomo:iMode 着うた、デコメでもうかっていたマーケット(垂直統合ビジネス)
→AndroidでGoogleに牛耳られた、iPhoneだともっとできない

HTML5
Firefox OS(完全独自)、BlackBerry OS、Tizen(ハードウェアメーカーやスポンサー)

ベースがLinuxだからSimejiは入れられそう
IVIはジェスチャーか音声
フロントエンドは手入力だけでなくジェスチャーや音声(次世代)

スマートTV(テレビ)サムソン
台湾のテレビ(Asus、Acer)

車だけのものになりそう

GENIVI
IVI ready だからTizenはそもそもIVIで使える
Androidだと独自の何かを使わないといけない(亜流)

Tizenのブラウザのエンジンは?

ーCPU1GHzでもPC Chromeと同じような性能がガンガン出る
サムソンのデバイスにぴったり依存できるレンダリングエンジンを搭載(半導体も持ってる)

日本で売りにくいのは?

キャリア主導かデバイスメーカー主導か
Androidは3.5年かけてこうなったのは3キャリアが先導してきた
サムソン(Bada)は韓国の国策?
今からいけそうなところでバババとやっている(ブラジルとかインドとか)
日本のケータイに入る障壁は厚そう

Tizen Market

現在はBada Market→Tizenに変わるだろう

Last Update:2012.08.6
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