Simejiを有効にする(Simeji6.7〜)

初めてSimejiをインストール・または再インストールを行うと、設定ナビが表示されます。
ナビに従って簡単にSimejiの初期設定ができます。

【STEP 1】Simejiアプリを起動

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端末のホーム上にあるSimejiのアイコンをタップすると。利用規約画面が表示されます。
必ずご確認いただき、「【2】利用規約に同意する」をタップします。

【STEP 2】Simejiを有効にする

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「【3】1.Simejiを有効にする」をタップすると表示されるポップアップ内から「【4】Simeji」を探してください。
※この時に警告が表示されますが、この内容はSimeji特有の警告ではなく、端末に標準搭載されているキーボード以外の文字入力アプリすべてに表示されるAndroid OSの標準的な警告となります。

設定ガイドを使用しない場合

端末の[設定]→[言語と文字入力]→入力方法から[Simeji]を選択します。

【STEP 3】2.Simejiを選ぶ

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「【5】2.Simejiを選ぶ」をタップし、入力方法選択内から「【6】Simeji」を選択してください。

設定ガイドを使用しない場合

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どこか入力できる領域をタップすると、画面上部にキーボードアイコンが表示されます。
このアイコンが出ているときに、通知バーを引き下げて通知領域を表示し、「入力方法を選択」をタップ、Simejiを選択してください。

【STEP 3】もっと使いやすくしよう

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「【7】3.もっと使いやすく」をタップすると初めに「【8】クラウド変換の設定」を行います。
この設定はあとからすることもできます。

クラウド変換とは?

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クラウド変換サーバーへアクセスし、新語・流行語等より豊富な変換候補を表示する機能のことです。
これまでは、クラウド変換をOFFにすると、「くそねみ」や「ねこ」の顔文字のバリエーションがほぼ表示されない状態でしたが、Simeji6.7より拡張辞書を搭載したことによりクラウド変換OFFでも一部の人気の顔文字をご利用いただくことができます。
タイムリーな新語や流行語を利用したい場合はクラウド変換をONにすることをおすすめします。
なお、クラウド変換がオンの場合でも、半角英数字や記号は送受信されません。また、取得した入力語から個人を特定するような文脈を形作る目的の解析は一切いたしません。ご安心ください。

【STEP 3-2】キーボードやスキンを設定しよう

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【9】の部分でキーボードやノーマルスキンの設定を行うことができます。
この設定は[Simejiの設定]→[キーボード設定]からいつでも変更できますので、特に設定しない場合は
「【10】設定おわり」をタップしてください。

Last Update:2014.04.7
※掲載されている仕様や画像は現在の仕様とは異なる可能性があります。