勝間和代さん ユーザーインタビュー

勝間和代

1968年東京生まれ。
経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。

スマートフォン利用環境

iPhone X:着信専用。Apple Watchの親機として

メイン端末

HUAWEI Media Pro M5 8インチ,10インチ
HUAWEIのP10 lite & FUJI SIM WiFiの200GB でテザリング専用機として使用
TypeCの充電器併用で終日活用

備考

スマホは実はほとんど使わず。

Androidのタブレットを使う積極的な理由

通常のiPadやiPad Proでは大きすぎるため。8インチ程度のタブレットならAndroidしか存在しない。iPadではSimejiの音声入力が利用できないため。

ガジェット活用履歴

子供時代

98NOTE(ノートPC) / 音響カプラ(通信機器)

最初に購入したモバイル機器

シャープ Zaurus(PDA)

音声入力活用シーン

基本的にできる時にはすべて音声で入力

活用シーン

自宅の仕事場
ドトールやスタバといったカフェでも音声を使う(独り言を言っても気にされない)
タクシー移動時(運転手さんに聞かれても良い内容なら)

活用が難しいシーン

飛行機の機内、電車(騒音やアナウンスを拾うため)
ルンバ稼働中の自宅(音を拾うため)
ペットのインコが騒いでいる時(声を拾うため)
静かなオフィス(声を出しにくい場所)

音声入力の利点

(物理)キーボードとの比較ではインターフェースとしての優劣ではなく、文脈上もっとも正しい同音異義語を持ってきてくれるという変換性能の点で音声入力は優位。
同音異義語の変換間違いはキーボード入力時のほうが多い印象。

音声入力の課題感

場所を選ぶこと。

克服する方法の提案

無音で会話できるマイクで音声入力が可能かを検討中。クラウドファンディングで申し込み済み。
Hushme 「ハッシュミー」
https://camp-fire.jp/projects/view/90154

音声入力全般に対する要望

周りに声を漏らさず変換できるような技術が望ましい。

Simejiの音声入力への要望

数字関連の変換精度が弱い。たとえば「そのいち」のように言うと「そ-1」のようにハイフンに変換するのは不便。

漢数字を数字に変換しすぎる。「これでじゅうぶん(十分)」を「これで10分」と必ず誤変換する。数字変換を文脈上ちゃんと解釈するという点においてはGoogle音声入力のほうが優秀です。Simejiは数字においては過変換。

音声入力使用時でも自動的に句読点を入れられるにも関わらずなぜか文末だけ句読点が入らない。それをいつも「シュッ」と最後の丸だけ手で入力していて不便。
Voice Input(http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/VoiceInput/VoiceInput.html)のように音声の無音部分に読点を自動挿入する機能を搭載して欲しい。

APIが未公開のため、Voice Inputのような外部サービスにSimejiの音声変換エンジン部分だけ使用することができない。
Simejiの一番の課題はiPhoneとの相性の悪さ。音声入力の起動がiPhoneで非常に遅い

Last Update:2018.10.31